カレーですよ5656(レトルト ヤマモリ ガパオ)非外出日の辛くておいしい食卓。

おうちを出ずにガパオが食べたくなったのですよ。現代ではそれが可能になっているわけです。タイレストランに行かないで大丈夫なのです。本当は行きたいんだけど。

 

 

カレーですよ。

 

 

風邪気味なので外出、外食控え中。まったく長患いでイヤになります。歳かなあ。歳だなあ。いや、違うな。

外食が好きです。好きなんであるけれど、都合ってもんもあるわけです。時間がない時もお金がない時も体調が悪い時も色々とあるんです。そういうときにレトルトが助けてくれるんです。しかもカレーと牛丼だけではないのが2026年。インド料理ならバターチキンだチャナマサラだというカレー類から始まって、最近ではビリヤニ、カツカレーまであるというなんだかおかしなことになってきててね、圧倒されます。

そんななか、タイ料理がガッチリ旨いのはやっぱりヤマモリ株式会社のラインナップ。タイのゲーンキヤオワーン(タイグリーンカレー)、ゲーンペッ(同レッド)、ゲーンガリー(同イエロー)などはいわゆるカレースタイルなので頷けるんですが、プーパッポンカリーが出た時は驚いたよなあ。あれ、本来炒め物だからね。で、ヤマモリの

 

「ガパオ」

 

これも本来炒め物。驚くべきものです。

いやしかしこれがよく出来でね。料理名として正しくは「パッカパオラーカオ」かな、これは。パッ/炒め、カパオ/ガパオ=ホーリーバジル、ラーカオ=かけごはん、です。目玉焼きはやっぱりカイダーオ/揚げ焼きが好きで、自分でそれ風にやります。

きちんと辛くて旨みがたっぷりで、ナンプラーをドバドバかけるとますます旨いんです(個人の感想)。ヤマモリだからこその当たり前、ホーリーバジル=ガパオもたっぷりと入ってます。料理名、製品名が「ガパオ」なんだから入っててもらわなくちゃ困るわけですが、正直その肝心なものが入ってない「エセ」もけっこう見かけます。

頭から汗が出てお腹と口が熱くなる。そうそう、こうこないと、タイ料理は。

レストランに行きたいなあ。できれば名古屋の納屋橋まで足を伸ばしたい。