【新メディア】ハッシュタグカレーってなあに?

「ハッシュタグカレー」ってなんですか?

そう聞かれたら、自分の言葉でお伝えしたいなあ、といつでも思ってきました。昨日のローンチ記事だと堅苦しいかもねって思ったので。

もちろんサイトを見てくだされば一目瞭然の「カレーのポータルサイト」です。仮ローンチから4/1に正式リリースとなりました。スタートから記事数もきちんとボリュームがあるのでぜひ読んでみてください。

https://hcurry.com

 

わたしの立ち位置はファウンダーです。創設者という意味ですね。まあそれよりも親方業という言い方がぴたりとくるかもなあ。ざっくり言うと「チーム・ハッシュタグカレー」にはライターさんたちがいて彼ら彼女らの書く記事のチェックをわたしがやるというような立場。責任編集、的なポジションかな。エディターか、それでいいか。あきらかに「これはさすがに違うぞ」の時は加筆修正をします。でもあんまり彼らの個性を殺してしまうのも考えものだし、ましてやカレー専門家ではない人もいるわけで。しかしそこが「ハッシュタグカレー」の面白さと多様性の鍵になると思っています。

 

大事にしているのは「普通の人がカレーという事象(食べ物ではない。事象という言葉を使いたい)をどう捉えているのか」というところが俯瞰できる場所で、そこをいろいろなところで活かしたいと思っています。

ローンチパーティがあったんですよ。仮ローンチのタイミングで。すごく盛り上がりました。そんな場所で色々な方とおしゃべりして、必ずこれは言っていたのですが「入り口を広げたい」ということ。すごい人、研究家、マニア、わたしなぞよりもよっぽどカレーに詳しい人はたくさんいます。

ただ、そういうものの集約ではなく、もっと気軽に、身近に、難しくならずにカレーという事象を楽しむ。その入り口になりたいのです。「そうか、ただもういつものチェーン店のカレーとかあちゃんのやつだけ食ってきたけどこんな楽しみがあるのか!」そういう気づきを差し上げられると作った甲斐があるというものです。

 

ハッシュタグカレーは「カレーカルチャー、カレー趣味への入り口」。ハッシュタグカレーは「カレーの中に浮かぶ色々な面白いことへの気づきの場所」。ハッシュタグカレーは「昨日も読んだけどなんか気になって今日もまた開いちゃう場所」。そんなウェブマガジンになるといいな。

 

https://hcurry.com