カレーパン、それほど積極的に鍋ないんですが、やっぱりコレ好きだなあ、で定期的に買っているのがコレです。指名買いです。
カレーですよ。
もうカレーパンの大看板で、定番で、これがなくっちゃしょうがないだろう、という看板。
その名前に元祖を名乗る(とはいえ元祖論争はまあどうでもいいのですよ)、ザ・カレーパン。
それが都営新宿線森下駅そばにある、
「カトレア 」
町のパン屋さんです。
昔々は名花堂とかメイカ堂とかでわたしの実家のそばにも暖簾分けのお店があった記憶があるんです。今は亡くなっちゃったけどね。ちょうど大島6丁目団地の西大島側のならびにあった記憶があります。
ここの、
「元祖カレーパン」
が好きでねえ。
カレー餡がね、うん、そう、カレーじゃなくてカレーソースでもカレールウでもなくて「カレー餡」と呼びたくなるような高粘度、いや、固形と言いたくなるような。
それはつまり「餡」という言葉で呼びたくなるようなカレーフィリングなのです。これが美味しいんだよねえ。
昔のカレーライスのカレーそのもの、いやいや、それよりもずっとおいしく調整してあって。
そして不思議なぐらいにもたれない。揚げパンなのに不思議だなあ。
なんだかそうやって子供の頃から食べていて、スキとかクセとかを越えて当たり前になきゃおかしいもの」としてわたしの中に君臨しているのであります。
(本当は子供時代はカトレア / メイカ堂では甘食が一番スキだった)