【レビュー】年末年始に筆を新調。MacBook Air 2020 M1 512GB/8GB

年始早々ですが、MacBook Airを新しくしました。

切りのよい年末年始に筆を新調しよう、というわけです。

 

なんだかんだでずっとmacOSでやってきてしまいました。コンピュータにはじめて自腹を切ったのが初代iMacのボンダイブルーで、もうこれは一目惚れでした。

今でもよく覚えていますが、とにかく売り切れで買えなくて。ところが当時の勤め先でクライアントだった島村楽器が扱っていることを知る人が意外や少なくて、営業先の新宿の店に1台押さえてもらってわりと出て早々に買うことができたという記憶があります。あの頃乗っていたホンダのビート、あんな大きな箱を載せられるか、と思ったんですが屋根を開けたらなんとか助手席に乗せられて、靖国通りをうきうきしながら持ち帰ったことを思い出します。

正確にはMSXを2台ほど所有しましたが、えーと、いまでも松下のCF-3300が押し入れに眠ってますけど、実用品として、文房具として使い続けているのは結局macOSを積んだ機械ばかりになっています。

新しいMacを買うときって案外あっけないんですよね。色々迷ったりそういう楽しい時間も大きんですけど、今となっては「とにかく道具新調しないと仕事にならん」というようなことが多いので、いつでも最後はあっさり、なんです。

で、今回の通称 M1 Mac 。確かに軽い、速い。こりゃあいいです。

軽いとか速いとか言ってますが大した重い作業をしないわたしの環境なのでその恩恵はそれほどでもないのが実際のところ。しかしそのあと追加でSanDiskの2Tの外付けSSDストレージをつないでそこに写真のフォルダを移したりなんだりしていると速度のありがたさが身にしみてきます。

周辺機がレガシーI/Oのものが多く、まだレガシーと決めつけるのは早いよという意見もありますがUSB2.0はもうダメです、スピード的に。それで、膨大な写真の管理を怠っていたツケをこの速度の速いマシンとSSDとで色々やったりそうは言いながら昔ながらで寝る前に仕掛けて朝出来上がっている方式でHDDからの移管や整理に勤しんでいます。

とにかく仕事柄、写真、動画とテキストの保存と検索性にすべてがかかっています。そこら辺の整理にまったくいいアイディアがなく、ただひたすら写真にテキストタグを打ったりテキストのファイルをまとめたり重複分を探しては削除したりバックアップをしたりとせっせと働いているわけです。

色々書きましたが、さておきこの新しいMacBook Airのゴールドは美しいものです。定番のシルバーやスペースグレーで行くかと思っていたんですが、どうせ512GB買うなら新色でこのモデルグレードにしかない色を、と決めました。

ピンクが買ったゴールド、意外や女の人っぽくなくて木のデスクによく馴染みます。気に入っています。