カレーですよ5651(レトルト ヤマモリ プリック)常備できる辛いやつ。

辛いものを欲するときに頼りになるもの、いろいろあるんですが、レトルトカレーで助けられることもけっこう多いんです。

 

 

カレーですよ。

 

 

なんだかんだいって辛いもの好きですよ。激辛はちょいとツラいんだけど、でもやっぱり好き。体調によるところもありますが、欲しい時は欲しいのです。

辛さってのも種類があるなあ、と感じています。カレーで考えるとインド料理の辛いやつとタイ料理の辛いものはちょっと辛さの向いている方向が違うなあ、と感じます。

この日選んだのは、私のフェイバリットでありマストである「ヤマモリ株式会社」のもの。ヤマモリタイカレーのレトルトから。アウトドアな感じでベランピングです。あ、もう少し気温があったかい頃にやった写真です、これ。今はちょっと寒いよねえ。

その名も勇ましい、

 

「プリック」

 

です。

うはは、そのまんまじゃないか、名前。プリックはタイ語で唐辛子のこと。プリッキーヌという単語、聞いたことありませんか。

名前の通り、まっかな唐辛子がしっかりそのまんまの形で入っています。こりゃあ手強そうだ。なのでサラダとか甘めの飲み物とかで準備万端にして。

さて、いただきましょう。

あ、辛い!辛いんだけど、、、いやでもいけるな。いけるいける。しかも美味しい。なんでしょう、辛いんだけど風味で美味しくいけちゃう感じです。みるとこぶみかんの葉っぱとかハーブが入っています。チキンはけっこうな量がはいるねえ。なかなかに食べ応えありますよ。

そんなことを言っているうちに汗がだくだくと額を流れ落ちます。いやあ、辛い。辛いんだけど爽快だ。

そうそう、冒頭で「辛さには種類があるよね、カレーだったらインド料理の辛いやつとタイ料理の辛いものはちょっと辛さの向いている方向が違うよね」なんてことを言ってましたよね。このカレーはその違いが如実に出ているなあ、と感じます。

インド料理の辛いやつはドライスパイス中心で底力ある、お腹の中から熱い感じで効いてくる重さのあるパンチで叩いてくる辛さ。一方、タイ料理の辛さはスピード感。刺すようなシャープな辛さが舌の上にズキンとやってきて、そのまま駆け抜けて気がつくといなくなる、みたいな感じだと思っています。両者、けっこう方向違うよね、って思う。

ヤマモリのプリックを食べて汗をかいて、そんなことを考えました。爽快、爽快。辛いもの、いいよね。

ちょいと前の写真を見ながら書いていたんだけど、食べたくなってきちゃったな。あっ!在庫ないや、、、買いに行かないと。