
久しぶりの西荻窪時代の友人と食事をすることに。とても楽しいひと時でした。あれからもう10年もたっているんだねえ。
カレーですよ。
ちょっとカレーに絡んだ相談事(そんなもんがあるかよって?あるんだこれが/笑)で久しぶりに会えることになったんです。向こうもこちらも西荻窪から引っ越して随分経っていました。メッセンジャーでやり取りをしている中でわたしが「ルシ」の名前を出したらするすると店が決まったんですよ。

そうなるとお願いするのはやっぱり山木さん。もちろんお手間を煩わせるのは申し訳ないというのもあるんですけどね、山木さん経由でお客が来たというのはいいんじゃないかな、など思ったんです。お店で山木さんの株が上がるとうれしいな。
結果、彼経由でオーナーからメッセージをもらうという嬉しい出来事が。俄然贔屓のお店になるというもんです。こういうのが大事よね。お店もお客も。

さて、
「ルシ」
は神田神保町随一と言ってもいいと思うのですが、外観からは想像できない70席という席数を持つ大箱インドレストラン。ただでさえ神田神保町、飲食店の大箱が少ない地域でこれはなかなかにたいしたものなのです。

前回、周年記念イベントのスペシャルなブッフェにお邪魔したんですが、とにかく料理が大変に美味しい。クオリティ高いものばかりで感激しました。いやほんとうに。それでルシのディナーメニューには期待を持って行ったんですが、やはりそれに違わぬハイクオリティなものが出てきます。うむーん大満足。

前菜、つまみ的なフライものと和物えものを3皿ほど。それにプラウンビリヤニとカレーはマトンウプ。
マトンのウプ、これがものすごく美味しかったんだ。コク深くまろやかでマトンのクセを柔らかなトーンの調味でバランスさせてあって、素晴らしいひと皿に昇華させています。これはまいったよなあ。すごいおいしい。ずっと食べていたい。


プラウンビリヤニも大変良かったですよ。エビは身のしまった食べ応えあるものがたくさん入っていました。これも素晴らしいな。いくつか頼んだ前菜も良いものばかり。こういうキチンとしたものが出てくるインドレストラン、探すと意外と苦労するんだよね。


やはりルシは信頼できる味の料理が出てきました。スタッフのみなさんもにこやかで楽しい空気を醸し出しているのがいい感じ。お腹がふくれてもう食べられないのにもっと食べたい。そういう料理が出てくるんです。覚えておいて損がないぞ。

そんなレストランだからおしゃべりも弾んで閉店間際になってしまいました。
いい時間だったなあ。
