カレーですよ5713(八潮 シディク ナショナル マート&ハラール屋台村 ヤシオスタン)マンガ肉のカシミリプラオ。

冒険家・写真家の小貝哲夫さんが立ち上げたバッグブランド「inuksuk / イヌクシュク」のショールームに出かけて行ったんです。葛飾水元の「ワイルドローズショールーム」。ブランド立ち上時の内覧会にもお邪魔しており場所は誦じていた。

 

 

カレーですよ。

 

 

今回ブランド立ち上げ後、初のサンプルセールをやるということでしっかりと楽しませてもらい、買い物もちょっぴりしました。まんぞく、まんぞく。さて、腹が減ったな。会場12時からだったからお昼ごはん食べずにおじゃましたまま結構な時間になっちゃった。ついつい長居、ランチタイムを逃してしまったなあ。

どうしたものかな、15時回っての食事はファストフードになりがちで、いかんなあなぞ思うわけです。あ、そうだ。ここは水元。川向こうはもう埼玉です。八潮市であるぞ。ひさしぶりにラムザン社長のところに行こう。

 

「シディク ナショナル マート & ハラール屋台村」

 

がいいでしょう。通し営業だからね。おやすみ時間なしでやっててくありがたいフードコートです。

行ってみると、連休中の中途半端な時間とあって(16時くらい)お店は閑散としている。とはいえ夕方になればまたお客さんも来るだろうからね、空いているうちに早々にごはんを食べてしまおう。うれしいことに券売機のモニターの中に、

 

「カブリプラオ」

 

の名前を見つけました。よしよし、これはありがたい。

最近カブリプラオが好きなのです。なんとなく、だけどものによってはビリヤニよりも日本人ウケするんじゃないかな、と思っているんですよ、プラオ。あまじょっぱと油の感じが台湾のおこわとかおぎのやの峠の釜飯とかそういうのを思い出させるところがあるのもね、そう思わせます。

 

ホールを見るともなしに眺めると舞台にすごい装飾がしてありました。玉座的な席が設えてあって、お祭りっぽさを感じます。なんだろな。

 

さて、やって来たわたしの「カブリプラオ」。二度見してしまったぞこれ。予想を全然していなかったすごい肉が乗ってきたのですよ。

いわゆるマンガ肉であるね。マンガ肉すぎるぞ。骨ついてて、骨をつまむんじゃなくて握って食べる感じのやつ。ウヒャヒャヒャ、なんか変な笑いが出ちゃいます。すげえなあ。骨付きマトンだよ。こ、こんなの頼んだっけと少し怯えました。

肉は柔らかい、骨離れがいい。クセなくうまいよく煮込まれたお肉です。ライタを少し垂らしてやるとさっぱりした感じで食べられてますます具合がいい。

おいしいぞこれ。

カブリプラオ、ごはんの方はコリアンダーシードがはじけて爽やかな感じ。甘いニンジンとレーズンの味、香りと対照的なのが楽しいですね。土台になる味はあまじょっばであります。レーズンとニンジン甘く、ごはんは肉エキスの油でこってりとして穏やかな塩の効かせ具合。とてもバランスいい。そしてすごい量が多いです。うむー。

クルマに戻ってジップロックバッグを持って帰って来てそっと半分詰めてカバンに入れました(自己責任)。おなかがいっぱいであります。少しマーケットのほうをみて歩いて腹ごなしをしました。

パンやスイーツを売っているけど、流石に触手が動かないよなあ。

さて、ぶらぶらと帰りましょう。