カレーですよ5721(新木場 カレーショップ C&C 新木場メトロピア店 )夜遅い日常。

例によってうろうろと迷っているうちにカレー屋が閉まる時間であるよ。21時。インド料理や、タイ料理屋以外のカレー店はだいたいここらへんの時間まで。まあ、あたりまえだよね。

 

 

カレーですよ。

 

 

でもカレーが食べたいのです。ああ食べたい。カレーライスがいいなあ。カリーか咖喱とかじゃなく。

わたしがよく行く木場/東陽町のジャンカレーは21時閉店。同姉妹店の東陽町「カレーライフ」も20時半閉店。21時を越えると途端に頼りになるカレーは少なくなるのです。次の選択肢はファミリーレストラン。ファミレスも昨今では深夜営業の店は少なくなったからね。その次に来るのが牛丼店と立ち食い蕎麦屋、インドカレーか。

そんな時にありがたい、ここ、

 

「カレーショップ C&C 新木場メトロピア店

 

が救いの手を差し伸べてくれるんです。22時半までの営業というのは頼もしいよね。そして「カレーショップ C&C」の味が好きなのです。

新木場駅の改札前にあるこのお店、意外や遅い時間に乗降客が多くてびっくりするんです。まあ、降りる客は少ないわけですが。なにしろ住宅がある地域ではないからね。倉庫と木材問屋とバスのウィラーの本社がある感じ。乗り換えがすごいんであるよ。東京メトロ有楽町線、JR京葉線、東京臨海高速鉄道が乗り入れているから。なので週末はディズニーリゾートからのお客、平日は時間帯によって通勤客が乗換でごった返すことも多いのです。

 

そんななかでいつもの「カレーショップ C&C 」の味。京王系の飲食チェーンですが最近では嬉しいことに沿線以外、駅以外でも出店があってありがたいんです。うっかり夜半のカレーの喜びとやっててくれて良かったという感謝の気持ちから、

 

「ダブル盛り + ゆで卵」

 

なぞ券売機のボタンを押してしまったよ。

いつも通り、嬉しいくらいにいつも通りの味で「これが食べたかったよなあ!」とよろこびがありつつ日常、平穏というキーワードが頭に浮かんで安らぎを覚えます。そういう味なんです。

色々と面倒が多い最近ですが、そういう面倒が頭の中からスーッと消えていき、皿の上のカレーとわたしだけの対話のような時間が訪れます。

カレーライスは日常。カレーライスはこういうのでいいんです。

戦争、やめなさいよ。