カレーですよ4466(レトルト エスビー 神田カレーグランプリ第7回優勝 お茶の水、大勝軒 復刻版カレー)出汁の香り。

最近行けてなくて行きたくて仕方がない店がいっぱいあります。

そのお店がある街に用事があって出かけることもあるんですが、時間帯やスケジュールの都合、胃袋の都合で行けないことも多い。そういうの、ツライなあ。

 

 

カレーですよ。

 

 

最近行きたくて仕方がないお店は、ラーメン店。いやいや、ちがうの。ラーメン店ですが、カレーライスがメニューにあるんです。

もちろんつけそばも食べたい、食べます。行ければね。

取材をさせてもらったり、トップのお二人がとても魅力的だったり、そのお二人にいつもよくしていただいたりで、

 

「お茶の水、大勝軒」

 

にはちょっと思い入れがあるのです。

その「お茶の水、大勝軒」の、わたしが大好きな山岸マスターの偉大な遺産「復刻版カレー」をエスビーがレトルト化しています。

仕事場の近くなんだし(とはいえ地下鉄で1駅分お隣)行けばいいじゃない、とこれを買わないことに決めてたんですが。どうにもなかなか行けていない。えいや、

 

「神田カレーグランプリ第7回優勝 お茶の水、大勝軒 復刻版カレー」

 

これ食べちゃえ。

一番はじめの印象は、「お茶の水、大勝軒」の復刻版カレーの大きな特徴である出汁の香りと味です。まずそれがガッと来るんだよね。ガッとくるよ。あの面白さがちゃんと出ているので、感心。

お店で食べた時の感激そのままとはもちろん行かないけれど、「お茶の水、大勝軒」のカレーライスというものがなんなのかを説明できている感じがある。このレトルトカレーはそこが価値だなあ。

具材も大きめでニッポンのカレーライスらしさというところにこだわっているのも伝わってきます。

「ラーメン店のカレーライス」それもいいやつを食べているという感がちゃんとあって楽しい。そういう価値があります。出汁の存在感がひと口づつ大きいためかな、肉は大きめのものが入っているのにあまり存在感を感じなかったですね。

ボリュームがあるカレーで、大勝軒の名前を外したとしても食べ応えある古き良きカレーライスとして価値があるとおもいます。

それにしても「お茶の水、大勝軒」行きたいよ。

田内川さん、おぐみさん、ご無沙汰になっちゃっててすみません。