派手だけどこういうのがコーデのいいアクセントに。ナイキ ACG モック 3.0 タイダイモデル

この派手なテキスタイルの一足。

 

「ナイキ ACG モック 3.0 タイダイモデル」

 

いわゆるナイキのエアモックの系譜の上にある一足です。モックの名前のシューズの中では基本に近いものだと感じます。が、かなり大きく変わっているのは事実なんですよ。

 

わたしはクラシックモックが大変に好きでたまに不定期で復刻されると忘れずに買ってはストックしています。それで、だんだんに下ろしては履いているんです。なにしろファーストモデルからずっと履き続けているくらい足に馴染んでいるので、もうこれしかないという気分。足に、というか、わたしの足と気持ち両方ににフィットするシューズだと思っています。

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今回の「ナイキ ACG モック 3.0」、いままでのエアモックシリーズのリラックスシューズ、キャンプシューズというポジションから少しシフトしてトレイルにも対応したトラクションを備えた次世代モデルなのです。

 

オレゴン州でデザイン、トレイルテストなども行われている様子。人気色のオリーブグリーンを一足持っていて気に入っているんですが珍しいタイダイカラーのものが夏向けに出ていたので、購入。ショートパンツによく合いそうな派手なカラーは見ていて楽しくなるカラーリングです。

特長的な非対称のアッパーは使い慣れるとなかなかいいんですよ。脱ぎ履きが便利なくるぶしの側面、切り返し部分を引っ張ると内側に目立たず配されたゴムでテンションがかかっています。なるほどね。そういう機能、ギミックがつくところなぞ3.0を名乗るのにふさわしいね。

シュータンとヒールに配されたループは靴の着脱を簡単にしてくれる機能を持つものですが、ループの素材が薄いのでリング状にならずに平らなままで指を入れるのにワンアクション多くなるのは気になるところ。アクセントとしては気に入っているけどね。

 

とにかくこのモデルはそのカラー、全面タイダイのアッパーが1番の特徴。黄色ベースに赤系のタイダイ柄(絞り染め)が派手で、縁とインナーの差し色のピンクと相まって暑い季節に足を通したくなります。アウトドアウェアとの相性もいいだろう。もちろん高円寺元祖仲やむげん堂なんかで売っているアジアの衣料にもぴったりきます。

ヒール上のおなじみの三角の「ACG」マークもピンクとイエローでテキスタイルのカラーにマッチさせているのがスタイリッシュ。

 

伝統的オリジナルエアモックも未だ愛用、好きなままですけど新しい血脈も良いものだね。

時代時代で「ちょっとひねった」エアモックは何度も登場していますけど今回のこれななかなかに時代の空気に合う「よいエアモック」だと感じています。

 

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