【レビュー】M1MacBook Air用にレザージャケット。 バード電子 MacBook Air 2020用ジャケット

Facebookでフィードを眺めていたら斉藤社長が気になる写真を上げていました。あ、これ、MacBook Airのケース、、いや、ジャケットか。

スリーブじゃなくてケースじゃなくてジャケットか。そうか、なるほどそうか、わたしはこういうのを欲しかったんだ、そうだよ。

そう思ってバード電子のECサイトに飛んでその場で購入。レスポンスよく2日で届きました。

 

「MacBook Air(13)ジャケットJKT-MBA13-B  着せるMacBookケース」

 

という名前。

これが実に価値ある良いものだったんだよ。

バード電子のECサイト、B-Shopの説明欄にもあるが、とにかく洒落ていてスマートで質感高いブツなのです。

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取引先での打ち合わせやイベント、プレゼンテーションなどで、MacBook Airを毎日のように持ち歩くなら、周囲におっ、と注目されるケースを使いたいもの。本革のような質感と個性的な色、そしてケースに入れたまますぐに使える、スマートなジャケットタイプのケースはいかがでしょうか。

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うんうんなるほど。そのとおり。

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お気に入りのジャケットを羽織るような使い心地

MacBook Airを収納するには、上下2カ所のパーツをひょいっと引っ掛けるだけ。 お気に入りのジャケットを羽織るように、愛用のMacBookに“着せる”ことができます。そして“着せた”まま、ぱっと開いて使える設計です。上下2カ所のパーツには適度な強度があり、使用中に勝手に外れることはありません。それでいて、いっぱいに開けば簡単に取り外しができるよう設計しております。

※スナップボタンやベルクロ等の固定具は使用しておりません。

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そうなんです。袋状にしてあるモニター上1辺、下はパームレスト部の角2箇所の計3箇所のポケットにMacBook Airの角を差し込むだけ。簡単だし金具とかホックで傷がつかないのがいいんです。

いやこれスマートだわ。

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このデザインを可能にした、究極の素材

1.2mmという薄さながら、この質感と使い勝手と優れた耐久性を実現したのは、キップレザーのようなソフトな肌触りのある高級合成皮革を採用したから。主にハンドバッグや財布用の市場に向けて開発された素材で本革と見分けがつかないくらいの質感を実現しています。 本革さながらの質感ながら、品質が均一で、水分にも強く、汚れが簡単に落とせるなど、合成皮革ならではのメリットをご堪能いただけます。

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さわるとわかる、やはりこの合成皮革がかなり優秀とみました。とてもよい素材選びがなされています。とにかく質感、触り心地がいいんです。

合皮って不当に悪く言われたりすることも多いのですが、たとえばクルマのシートに使われるイタリアのアルカンターラとかはポリエステルとポリウレタンでできていますけど、だからこその耐久性、クリーニング性能をもっています。外観触感は天然スエードにほぼ準じていてパッとみただけでは識別不能、その品質と難燃基準適合の加工など機能性を加えてあり、まあそりゃあ世界中の高級車と言われるクルマの内装に使われるよねえ、と納得がいきます。あ、アルカンターラはもともと東レのエクセーヌから派生したものです。日本の技術がスタートなのです。

このジャケットはアルカンターラじゃないですけど、同じようにリアルレザーの質感に近い素材を使い、しかも合成ですから手間のかかる手入れもいらなくて。スマートな素材なんですよ。

そんなこんなですごく買って良かったお気に入りのシックなジャケットです。MacBook Air、スリーブに入れてからバッグに、というアクションを1アクション分減らしてくれて、閉じてそのままバッグに放り込んでという気持ち良い使い心地から当分抜け出せないな、と感じています。