カレーですよ4588(新三郷 ボンゴバザールのビリヤニ)自宅でハラールビリヤニのお弁当。

新三郷の「ボンゴカレー」でムガル方面のランチを食べて、お隣の「ボンゴバザール」で買い物を済ませました。良い買い物できちゃった。

 

 

カレーですよ。

 

 

賞味期限迫る見切り品のもやしは一袋10円。おお!10円って。2袋買ってナムルにすることにしました。

とちおとめの小粒だけど良さそうな色艶のものがなんと1パック198円。これも買う。そりゃあ買うよ。他に野菜少々と細々したものを買ってから、惣菜コーナーで弁当も買い込みました。ついででいつものマンゴージュースも。

いつものやつはハラールのお店とか南アジアの食材屋さんとかで買い物するとたまにサービスでくれたりするお馴染みのブランド。たしかこれはアラブ首長国連邦産じゃなかったっけかな。

弁当は、

 

「チキンビリヤニ」

 

を買ったんです。

これがなかなか良いお味でね、納得いく内容でありました。

例によってビリヤニです。それはつまり当然、2人前ほどぎゅうぎゅうと入っており、手に取るとずしっと重たいというやつです。ほんとに重たい。びっくりします。1パックで妻とわたしの夕食が、サラダと副菜を用意するだけで完成です。

軽めの、しかし十分な味付けのビリヤニです。

セミドライのチキングレイヴィが乗っていて、これがまたなかなかいいのよ。塩と旨味が決まったグレイヴィの中からたまに顔を出す甘味と酸味、香ばしさ。これはあれです、レーズンとナッツが仕込まれていました。いいなあ、この感じ。これはどうにも洒落ています。

中東的な味わいを楽しみながら、抜かりなく用意したダヒ(うちのはインドのタネでもう数年続いている自家製のやつ)を混ぜてやるんです。美味しくてたちまち食べ切っちゃうよ。お腹もいっぱいです。

 

自作も良いですが、レストランとそこからの持ち帰り、忘れては手落ちであると思っています。

レストランで知らない味や一段上の味を知ってこその自作に磨きがかかるというもの。そうじゃありません?

ベンチマークは自分以外の場所にないとね。