
地方創生とモノづくりをテーマとしたメディア
「KURAFT(クラフト)」
は昨年春、2025年4月24日にスタートしてそろそろ1年。わずかな期間で長足の成長を続け、価値あるウェブマガジンとして着々と育っています。わたしもここに場所をいただき連載を続けています。けっこうな数書いてますよ。「〜店名の出ない旅するグルメ〜」シリーズは自分でもそのお題が気に入って楽しく書いています。読んでくださいね。
さて今回、「KURAFT(クラフト)」で新しいサービスがスタートする運びとなりました。食に関わる事業に携わる方々に見ていただきたいサービスです。
「食ジャンル特化の編集型リリースサービス」
なんです。
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プレスリリースという枠を越えた取材を含めたストーリーでの記事化。プレスリリースの配信だけでは届かないストーリーを届けるサービスです。商品に込めた想いや背景にある物語を、プロが丁寧に取材してWEB記事+リリース記事を作成。食のプロフェッショナル4,000人へ直接届けます。
いちばんのキモになるのは「セグメント配信」。
FOODメディアやライター、シェフ、食関連のインフルエンサーなど、名刺交換から得た「食文化への関心度が高い4000人」へお知らせを配信。本当に知ってほしい人に確実にリーチします。
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というもの。いやこれわかるわ。
わたしもかなり昔から思ってたことがありまして。「プレスリリースを
配信しても、反応が薄い」問題。いったいどこに自社のプレスリリースが届いているのか?実際の現場でメールタイトルだけでゴミ箱行き、読み飛ばされてるんじゃないのか、とかね。いくらサービス内容を箇条書きで列記しても響かないよな、と思うんです。だって、興味が持てないから。食関係特化のメディアとかに届いてないと見てもらえないよね。あとはメディアのその先。その製品やサービスを実際に使う現場にメディア経由で届いてない問題。これも根深いです。
どんな製品、サービスにもかならず強い思いやあふれるものがあっての製品・サービスとしての結実だと思うのです。そのバックボーンをきちんと見せてあげて情熱や想いを伝えてあげてはじめて自社の製品・サービスが動き始めると思います。たとえばホンダのスーパーカブの向こう側に透けて見える本田宗一郎の思想。たとえばアップルのスティーブ・ジョブズがアップルに戻ったセカンドステージからのiMacやiPod、iPhoneなどのプロダクトに見える背骨。
そういう「製品とサービスの価値観の根幹」を可視化して支えるサービスが今回のリリース。ちょっと興味、あるでしょう?
地方創生とモノづくりをテーマとしたメディアである「KURAFT(クラフト)」らしいサービスだと思っています。
参考記事はたとえばこんな感じ。
https://kuraft.jp/feature/ponpokorand/
地方創生・モノづくりへのフォーカス・産学連携、そしてそれらを社会への還元へ。着々と進む「KURAFT(クラフト)」の新しいサービスを覚えておいてください。
気になった方、わたし経由で担当に繋げますよ。いつでもおっしゃってください。
