カレーですよ4590(レトルト デリー 通販 ムンバイ食堂のチキンカレー)田中社長の旅の思い出。

緊急事態宣言下にあります。ほんとうにほんとうに、洒落や戯言ではなく、政府の腰の定まらぬ決定で飲食店がどんどん消えていきます。このままでは済まないです。

 

 

カレーですよ。

 

 

オリンピックに何の価値があるかは知りませんが、とにかくこの国は優先順位をつけるのが下手です。もしくは、なぜこういう優先順位になってどういう進捗なのか、見通しはどうなのか。きちんと説明できる人間がいるのでしょうか?

そんな怒りがいつでも燻っているいま。燻っているだけでは済まなくなると思います。

守ることは守ってやっているこっち、責任は本当にとってもらわねば。大切なあの店店をきちんとしてあげていただきたい。

そうやってカッカしながらうちに閉じこもり、カレーを食べます。

 

「デリー」

 

のカレーはこんな時に勇気をくれます。

ECでしか買えない、人気製品の田中社長シリーズ。田中社長のブログをこまめに見ておくといいことがあります。入荷情報ですね。そういうのを見て購入できたストックを食べています。つらいときにはやはりおいしい食べ物がきくよ。大好きなデリーのあのぞうさんのマークの箱で届いたこれ。

 

「ムンバイ街食堂のチキンカレー」

 

を温めます。

封を切ると大きな鶏手羽中が2つも出てきて悲鳴が上がります。嬉しくなるねえ。

ひと口目はびりっときます。辛いだけじゃなくてパンチってもんがある。うん、ちょいと暑くなってきた今のタイミングで食べるのはいいね。ちょっとうれしいね、辛いもの。

ムンバイの市中の食堂で簡便なカレーかけごはんをばりばりとやっつける気分です。

カレーソースの旨味強く、幸せ感じます。そして鶏、うまいなあ。骨離れ良く噛んでゆくときちんと旨みが強くなってきます。手羽中はニンニクと生姜、スパイスに漬け込んで一晩置いたものをコーンフラワーであげるという手間をかけてあるそうで。すごいなあ。

田中社長のインドでの思い出から作られることも多い、ECサイトだけで販売のラインナップ、たまに食べるなら、、シリーズ。

デリーブランドの伝統。動かしちゃダメな方と対になっている「革新」。単純な新しいものという意味ではなく、温故知新からやってくる変化球と受け止めています。

こりゃあ満足感高いひと袋。

これが2袋セットで1000円ほどとはねえ。驚くべきバーゲンプライスだと感じますよ。困る人多いぞ(笑)

また頼まないとね。食べにいく、ECなので頼む。いろいろな手助けの方法があるから、知ったからにはそれをやらないとね。

頼りにならないものに声をあげるのも忘れずに、微力だけど自分のできることを淡々と続けます。