
地方創生とモノづくりをテーマとしたメディア
「KURAFT(クラフト)」
が昨年春にスタートしてはや1年。急速に、とてもいいメディアに育っています。わずか1年でとても価値のあるウェブマガジンとして着々と前に進んでいます。筆頭の島編集長が日々奮闘中。コンテンツのボリュームもかなり増えてきました。
2025年4月24日ローンチ、産学連携というテーマも並行して持ち、2025年7月9日、国立大学法人和歌山大学との間にニューロダイバーシティに関する取り組みにおける基本契約締結、2025年10月15日、国立大学法人九州大学の研究開発コンサルティング参画、と着々。2025年10月9日には「KURAFT」商標登録取得。「インターネット上にあるなにか」とか「情報を右から左」とか、そういうものではない地に足のついた発信を価値としています。
また今年の春に「食ジャンル特化の編集型リリースサービス」というプレスリリースという枠を越えた取材を含めたストーリーでの記事化というサービスもスタート。プロの丁寧な取材でのWEB記事+リリース記事を作成。食のプロフェッショナル4,000人へ直接届ける「セグメント配信」を旨としているホットなサービスです。これ覚えておいて損がないサービスです。
わたしもこのメディアに場所をいただいて連載など続けています。わたしの書いた記事がもうけっこうな数、掲載されています。ぜひお読みくださいね。
https://kuraft.jp/author/atsushiiiduka/

それで、タイトル通りなのですが、「断食」に行ったんです。3月の終わりだったんですがその後に家族の入院者手術で東京を離れていたりバタバタとしておりました。やっと形になって皆さんに読んでもらえるようになりました。わたしが書き殴った長文を島編集長がバランスよく4章に分けて掲載してくださいました。これです。
断食あるいはファスティング体験で見えた景色1〜事前情報と心構え〜
https://kuraft.jp/review/fasting-program-1/
断食あるいはファスティング体験で見えた景色2〜自宅での準備〜
https://kuraft.jp/review/fasting-program-2/
断食あるいはファスティング体験で見えた景色3〜5日間の日常〜
https://kuraft.jp/review/fasting-program-3/
断食あるいはファスティング体験で見えた景色4〜結果と気づき〜
https://kuraft.jp/review/fasting-program-4/
思うのは、断食、ファスティング、リトリートなどいろいろとありますが、女性のレポートはたくさん見つかるんですが、定年くらいの年齢の男性が書いたレポートって見かけないんですよ。でも絶対に興味があるはずなんですよね。
いま定年を迎える男性って昭和のサラリーマンであり、時間も曜日も関係なくゴリゴリと死ぬほど働いて、家庭も自分のからだも顧みずに家族を支えてきた世代。そういう人が定年を迎えてやっぱりカラダとココロにガタが来てるはずなんですよ。かと言ってそういうものを見ないふりしてやってきたからどこをどうすればいいのかなんてのがわからない。50代の半ばでジムに通い始めたりランニングを始めたりする友人が増えました。彼らもきっと健康のことで手探りをしてるんだと思います。
でね、おすすめできるんですよ、断食。カラダのリセット、ココロのリセット。この2つはセットにしないとダメだと思っています。両輪揃っての健康です。断食=ダイエットというのとは違うんです。結果として5日間で8キロ痩せましたが、それはむしろおまけのようなもので、本当の意味で持って帰ってきたものは、自分のカラダとココロに向き合うという意思。カラダとココロを自分でいたわってあげるというやり方、考え方。それを手にして帰ってきたんです。すべてが書いてあります。必ず読んでほしいのです。
