カレーですよ4521(経堂 スリマンガラム)すぐまた行きたくなって。

興奮冷めやらぬままの翌日。スリマンガラムの1周年のごはんをおみやげでいただいて、そのおみやげを同じくいただいたボージャンタール、仕切り皿に盛り付けてウヒウヒと言いながら食べて。

食べておいしすぎて転げ回ってそのままその翌日のランチにさっそくやってきました。

 

 

カレーですよ。

 

 

けっこう本当に久しぶりになってしまっていたマハリンガムさんの料理。思い知るわけです。うますぎるんです。

こんなにおいしかったっけ?こんなにおいしかったかあ、やっぱり。おいしいねえ。たまらんねえ。

そんな感じでエンジンかかっちゃって、おじゃました夜の翌日の昼にいただき物の料理を食べて、その次の日に経堂に向かいました。

 

「スリマンガラム」

 

は13時をすぎてもしっかり半分ほどお客が入っています。こんなご時世に大変なものです。それだけ魅力がある、それだけ地元の人たちに受け入れられているという証拠です。雑誌の特集にもたくさん出てるもんねえ。すごいことです。

さて、メニューを見て考え込んで、決めたのは、

 

「マトン カリ ドーサ」

 

これがもうまいったらもう!のひとことなんですよ。

おとといいただいた料理の文脈と違うものを、と思って人気のミールスはあえてなしにしてチョイス。あら、ドーサで肉でマトンだわ、面白そう、と選びました。そんなゆるい選択を嘲笑うような完成度と美味しさの「マトン カリ ドーサ」。こりゃあヤバいぞ。

 

お肉幸せ追求挽肉スペシャル、とでも名付けたくなる感じの、お肉ファーストというか、肉旨をそのまま体現したというか。それも挽肉で、なんですよ。これすごいよ。

柔らか厚めのドーサはふわふわとまるでお好み焼きのよう。それも山芋たっぷりのスペシャルなやつという感じです。そこにマトン、辛めに仕上げた挽肉をのせてあります。まあもうこれだけでも美味しいのは確定というもの。間違いがないですから。

そして食べればたちまち「間違いがないであろう」などというレベルではない凄まじい旨さに身も心も持っていかれます。ああ〜こりゃあすごい、たまらない。

粘りがあってしっとりしたふかふかドーサの土台にばしっと辛くてがちんと輪郭線の太い男前な調味を施したマトンキーマがダーっと敷き詰められています。これは本当にたまらないよ。いやーなんだこれ旨すぎる。

付け合わせも完璧だしいうことがない。

絶対に他の料理も美味いに決まってるんだけれど、美味いんだけど、これリピートするだろうなあ。わかるなあ。山木さんもリピートしてるって聞きました。さもありなん、です。

そして、スリマンガラム、大人気だね。けっこうな遅い時間にしっかり人が入ってて、ちゃんと地元の人に認知がされているのがよくわかります。

 

テーブルで、ちょっといいもの発見。私がずっとファンをやってるzin、「curry note」。zinってのはマガジンのジンなわけで、個人出版、、というより同人誌のことなのですが、この「curry note」、年に一回発行されて、100円とかで売ってるのも可愛いし愛らしいし、でもいい内容でね。

 

中野のタコシェで毎年楽しみに買ってたんですが、あれが1冊にまとまってる!!なんといううれしい発見。その場で検索をしてブックマークしました。何日か考えて、タコシェでいつものように買おうと思ったんですが、こんな昨今なんで中野ブロードウェイに行くのは諦め、タコシェのECサイトで買いました。うれしいな。

 

そんな出会いをくれたここ、スリ漫画ラムなんですが、いろいろと難しい最近ではあるけれど、14時すぎても6割くらい席が埋まっていてびっくりです。いやいやこりゃあたいしたものです。

まさにこの場所でちゃんと土地の人に認知され、お客がついた証拠ですね。

 

今はちょっと大変な時期だけれど、マハリンガムさんなら「きっと、うまくいく」!