【ウェア】GU ウィンドプルーフフリースジャケット(長袖) nowartt 1 上出来のボタニカル柄ボアフリース。

ちっとも寒くならないんですが、、と11月の頭にいってましたがやっとそれらしくなってきました。冬の服を買いました。起毛してわりともこっとしたこのフリースジャケット。例によって一目惚れです。お安い部類の服なんだと思うんですが、とてもいいの。

 

「GU ウィンドプルーフフリースジャケット」

 

といいます。良いのだよ、これが。

 

あまりHPでもアピールしていないのがもったいない、コラボモデルです。

初見で思ったのが「これ、西海岸あたりのアウトドア系アパレルでこういうのやってなかったっけか。定番とかで」という印象。

かなりしっかり目の粒大きめのボア、その色合いと模様が実に雰囲気があるんですよ。一見するとオリジナルの迷彩かな、と思ったんですが、さにあらず。これ、ボタニカルモチーフなのです。へえ、センスいいなあ。完全に草木柄だと分かるほど細かい描写をしていないのもまたセンスいい。ハードコアにならないのです。そこがいい。

内側のフリース地も安っぽくならない素材と色のチョイスでダサくなっていません。パイピングなどしっかりきれいだしリバーシブルでいけそうな感じもね、ある。作り上々です。

首元のタグは今回のコラボ先、テキスタイルブランド「nowartt」のさらりとした繊細なデザインのタグになっていて、気になる人は気になるGUバレなどもないでしょう(あたしはまったく気にならないのよ)。いいのじゃないかな。

ホームページから引用すると、

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「自然との調和」をブランドDNAとして活動しているグラフィック・テキスタイルブランド nowartt とのコラボレーション。自然豊かなニューヨークのハドソンバレーの木々や植物をモチーフに取り入れたグラフィックを展開。

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という説明書き。おや、東海岸だったか。

ちょいと大きめに仕立ててあるようで、この柄だったらジャストサイズを選んでダークカラーのマウンテンパーカーの胸元からちらり見せてあげるのもカッコいいでしょう。もちろんオーバーサイズでアウターとして着てもウィンドプルーフを名乗るアイテムなので防風効果も期待できそう。肉厚の仕立てで安心です。

暖冬がちと恨めしくなる、など言っているうちに突然木枯らしが吹いた昨日、これを着てみましたよ。とても良かったです。風通さず、首元暖かく。ああ、これはちゃんと使える信頼できるやつだぞ。

 

なかなかによいフリースジャケット。オーバーサイズを買ったのでワンサイズダウンも1枚買おうかと思っちゃってます。

アウトドアーズマン諸氏はGUなどあまり見るべきアイテムなしと思われているかとも存じますが、これはちょっと店頭で見て欲しい。すでにセールにかかっているよ。