カレーですよ5811(住吉 松屋/松のや併設店)パラックパニール、松屋に来たる。

あっ、これいい。なんだ、いいじゃないか。驚いたぞ。

 

 

カレーですよ。

 

 

オレたちの「松屋」がなんかパラックパニール始めるとか聞いて驚いていたんです。なるほどねえ、そんなところに辿り着いたかあ。インドのほうれん草の煮込みです。

そんなことを思って持っているうちにうっかり発売日。たまたま流れてきた印度カレー子さんのSNSで写真を見て「いけね、いってこなくちゃ」とすぐにズボンをはいたのが27時半。なにやってんだか。

歩いて行ける大島店でもよかったんですが、テーブル席があって落ち着ける住吉店へ。深夜だからどの店でも落ち着けるだろうけど。東京都からもらったポイントをPayPayに入れてあったんでそれを使うことにしました。

 

「ほうれん草とカッテージチーズのチキンカレー」

 

としたよ。アプリでクーポン使用、980円也。ご存知松屋でカレーなわけで即出てくるレスポンス。深夜だしね(朝か?)。

「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」が基本となり、そこに「カレギュウ」アレンジや「チキンカレー」などカスタマイズメニューも用意されています。そして、カッテージチーズはカッテージチーズでありパニールではないのはもうそりゃそうであるぞ。なんの問題があろうか。これでいいんです。インド料理ではないんだから。松屋メシなんだからね。そこを間違っちゃいけない。

それで、サーグパニール、パラックパニールにあまり思い入れのないわたしなんですが、これ、いいじゃない。ちゃんとほうれん草のインドカレー的な仕立てになってると思う。かつ「いやでも、カレーライスですから」的な、松屋スタンスも失っておらず、そこがいいんです。甘うまベースでちゃんとほうれん草グレイヴィになっていると感じます。いいね、いいぞ。

いい意味で、インネパと今のように呼ばれていなかった大昔しのインネパ店風といおうかなんといおうか。いや、あれより美味しいんじゃないかな。すこしだけ高田馬場の栄通りにあったグレートインディアのことを思い出しました。辛い要素もちゃんとありバランスも良いし。つまり気に入ったってことです。

アチャール(福神漬け)もこれでオーケー。合わせて違和感なし。お味噌汁は、松屋のずいぶんはおいしくなったので、これまたオーケー。味噌汁、よくなったよなあ。

総合的にこれ、いいんじゃないかなあ。

あ、もういっかい書いておくね。

「インド料理ではないんだから。松屋メシなんだからね。」

 

 

松屋のリリースより

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風味豊かなスパイスを効かせたほうれん草のソースに、チーズのまろやかさをプラス。

ご飯との相性にこだわる松屋流の味わいで、名物”カレギュウ”やチキンとのコラボも楽しめる。

カレーファン待望の本格インドカレーが登場します。
「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」、通称「パラックパニール」は、すり潰したほうれん草とチーズを合わせ、風味豊かなスパイスを煮込んだ鮮やかなソースが特徴のインド料理です。
そんな野菜のやさしい甘みと、奥深いコクが広がるカレーを松屋流にアレンジしました。
カッテージチーズを贅沢に使用し、しっかりとした食感とまろやかでクリーミーな味わいが、スパイシーなソースと絶妙に調和し、一口食べれば、まるで本場の空気感を思わせる美味しさが広がります。
ご飯との相性にもこだわるのが松屋流のポイントです。
牛めしとのコラボ”カレギュウ”や、チキンとのコラボメニューもご用意しています。
松屋が自信を持ってお届けする本格スパイスカレーを、ぜひご賞味ください。