カレーなしよ(六本木 格之進R+)ビジネスミーティングとお肉。

六本木で会食。ビジネスミーティングでした。

 

岩手の単角牛というキーワードも因んでの六本木、格之進R+にてミーティングです。

チームメンバーの親交を深め、新しいメンバーにはチームの空気を知ってもらう、というようなと大変実のあるものになっていて充実感でいっぱいでした。もうちょっと突っ込んだ話も出たし、とにかく今季は楽しみでしかないという状況です。みんなが一緒にまいた種が芽を出して伸びていくのを見ているような気分です。

お料理はもうね、なんの心配もしていない、ご存知の格之進クオリティで幸せ100%。

ただただそのステキ・サービスを受け続けるばかりの充実時間でした。

お店の方の知識やお話スキルに学ぶところを感じるねえ。ただお給仕じゃあ今の世の中、つとまらないよ、と本気で思っています。

「食は体験」ですからね。

体験が記憶に残ってまたリピートとなるんです。味の良さはたくさんある要素の中の一つに過ぎません。

で、味は最上。でも最上のものを出せば済むのでもなく。その最上のものの背中になにがあるのか、どんな価値があるのかをお客さんに伝えなければなんの意味もなくなるし、一回きりのお客さんになってしまうんです。そういうことです。

 

お肉、ほんとうに楽しい。

前も思ったのですが、お肉のお店である一定レベルを超えると、いや、格之進だからなのか、そうか。それは食事というよりも趣味のお肉探求という感になってくる気がしてならないんですよ。

わたしのまわりのお肉に関わる人たちはみんなそういう感じです。もちろん美味しくてなんぼですが、知ってなんぼという部分も同じくらい大事にしている人が多いのです。「なんでだろう」があるのだよね。

ここ「格之進R+」。美味しいしお腹も満ちてくるんですが、それ以上に、「これはなんだろう」、「なぜこういう香りなんだろう」、「こりゃあなんという舌心地であろうか!」、「これは、これは、、、」なんて食事というよりも口の中での体験が積み重なっていく感覚があるんですよ。やっぱりある。

まったくもって楽しくも刺激的な体験です。

 

この夜のミーティングでチームの手触りを強く感じられた感触が残りました。

チームに参加するのが初めてのメンバーにもそれが共有できたのではないかな。そここそ現段階で最重要なのじゃないかと思っています。

 

大変に大変にごちそうさまでした。

 

それはそうと肉おじさんにお会いしたいもんです。ラジオに出てもらわなきゃ。

あああ!あとでね、ベリーさんにきいたんです。カレー、あったんだって。ベリーさん食べたんだって。言ってよおおお、、、、

カレー食べ逃しちゃったよ。 あたしとしたことが、痛恨のミスだよ。

 

まあいいです。ハンバーグ買いに行くついでにまたカレー食べ行きます。