カレーですよ5779(町田 リッチなカレーの店 アサノ)町田へアサノ詣で。

電車だったのです、久しぶりに。町田の先の海老名に用事で出かけ、引き返してきての、

 

 

カレーですよ。

 

 

フルスクラッチのクラフトハンバーガー店「JB‘s Tokyo」が海老名に出来たのです。既存の海老名SA店の話しではではなく、海老名のビナウォークマルイの1Fに新店オープン。これで8店舗目にあたります。2021年6月の代々木店開業から驚くべきスピードの出店。特に今年はもうすでに3店舗。疾走が始まっています。

わたしはブルース佐藤店主が好きすぎて新店オープンの際は必ずグランドオープン当日に顔を出すと決めてます。少なくとも10店舗目まではやるぞ。とりあえずこれまでほぼ達成中であるよ。

それで、海老名に行く事となったわけですが、そうなると「ロマンスカーミュージアム」外せないでしょう。だったら行きはGSE/70000型に乗って出かけます。せっかくだからね、美味いハンバーガーとロマンスカーだな。そのあとにロマンスカーミュージアム。なんか夏休みっぽくなってきたよ。

そんなわけでハンバーガーのあとはたっぷりと「ロマンスカーミュージアム」を楽しみました。超ゴキゲン。さあ、次行くぞ。町田に行くぞ。何しろ小田急線沿線なんだからね。

 

「リッチなカレーの店 アサノ」

 

に行かなければいけないわけです。いや、なんかね、オリジナルでステッカーとタオル作ったとかでシールコレクターとしてはぜがひでも買いに行かねばならないわけであるよ。

さて、辿り着いてみるとちょうど凪の時間。するりとお店に入れました。カウンターには久しぶりに浅野店主。純平さんは休暇かイベント出展か。ちょいと迷いましたが、直球勝負でいくぞ。

 

「リッチなカツカレー」

 

いきましょう。きょうは純平さんいないからな。変化球トッピングは純平さんがいる時用にとっておきましょう。

さて、カツカレーの時間だよ。

カレーは変わらずのきちんと出汁の旨味深く、しかし余計な出っ張りは出してこない素晴らしきチューニングの果てにある尊いもの。これだよねえ、これだ。おいしいねえ。

カツがまた上品に旨くってね。脂身の甘みに陶然とするわけです。震え、はしるな。ごはんがパリッと炊けているのもうれしいし、漬物がとてもいい。足りないものは何もない。このカウンターは、そういう世界です。

長く続く店には理由ってもんがあります。そのことを完全に知ってるのに、なのに、何度も何度でもまたそれを確かめにくるわけです。

それが、アサノのカツカレー。

えっ?ステッカー売り切れなの?!あああ、、、(現在増刷中。よかった、、)