カレーなしよ(海老名 JB’s TOKYO  海老名マルイ店)毎月、推し活。

わたし唯一の推し活ってのがあるんです。むかしから特にアイドルに熱狂することなく、テレビを見ても熱量が上がることなく(アニメーション除く)で淡々とやってるわたしなんですが、唯一推し活らしい推し活をしているものがあるんです。カレーではないぞ。

 

 

カレーなしよ。

 

 

カレーじゃないのです。まさに「カレーなしよ。」

 

カレーはもう日常であり生活であり仕事であるからして推しの枠を越えているわけです。じゃあなにかというと、ハンバーガーなんであるよ。それも1ブランド完全指名の一点買い。「JB’s TOKYO  海老名マルイ店」、グランドオープン当日詣です。今回も外さないぞ。「JB’s TOKYO」がわたしの推しなんであります。「JB’s TOKYO 」各店舗のグランドオープンに必ず顔を出すという推し活を粛々と執り行っているのであるよ。

「JB’s TOKYO」各店の推し活記録がこれです。

 

① 代々木本店(代々木駅前 / 2021年6月26日開業)

 オープン当日じゃないけど開いてから割と早めに行った。

② 府中店(くるる1F / 2022年12月22日開業)
 オープン当日に行った。

③ ミヤシタパーク店(渋谷ミヤシタパーク2F / 2023年8月17日開業)
 オープン当日に行った。

④ 海老名SA店(東名高速道路 海老名SA内 / 2024年6月24日開業)
 オープン当日に行った。

⑤ エキュート赤羽みなみ店(JR赤羽駅構内 / 2025年7月29日開業)
 オープン当日に行った。

⑥ セブンパークアリオ柏(セブンパークアリオ柏内/ 2026年4月21日開業)
 オープン当日に行った。

⑦エキュートエディション御茶ノ水(JR御茶ノ水駅エキュート2F / 2026年7月7日開業)

 オープン当日に行った(前日にも行った/メディア発表会)。

⑧海老名マルイ店(海老名マルイ ダイドコテラス内 / 2026年8月4日開業)

 オープン当日に行った。

⑨JB’s TOKYO  、、、店

 まだひみつ。ブルース佐藤氏からリークされてワクワクしてる!秋を待て。

そんななんであります。③とかのあたりでハラが決まって10店舗目までは必ずグランドオープン当日詣で、キメてやる!と誓ったのです。どんなに遠くても行く(か、関東だけでお願いします)。決めたんである。

で、「JB’s TOKYO  海老名マルイ店」に辿り着きました。ランチのはるか前の時間帯なので幸いさらりと席につけました。並びは3名ほどで助かったんですが。おおっ、後ろにどんどん列が伸びていく、、危ない危ない。早くに来てよかったよ。

ここ、いいお店です。3店舗目くらいから店の意匠、イメージがかっちりと決まってコンシューマーもそのイメージを印象として把握したんじゃないかと思っています。赤と白のストライプの店頭庇(ひさし)に白い煉瓦壁。木目の合板をそのまま生かしたカウンターやデシャップなど正しくクラシックハンバーガー/サンドイッチお店のイメージです。

店舗設計のデザイン、輪郭がはっきりした感があるなあ。テーブルのペーパータオルを見えないように机下に配置する意匠などもかたまったのだなと感じます。

 

それで、今回わたしが目を剥いたのは小麦粉(マニア目線)。

 

「JB’s TOKYO」はフルスクラッチのハンバーガーを標榜するブランドです。つまり朝、仕込みが始まって粉を練ってパンを焼き、肉をミンチしてパティを作って。ピクルスもミルクシェイクも自家製でやる、というコンセプト。なのにあの値段。いったいどうなっているのよ、佐藤さん(以前聞いた)。初めの頃は「ケチャップだけはハインツを越えられなくてね、、」なんてことをしおらしく言ってたのにいつの間にやらしれっと自家製になってるし。フルスクラッチハンバーガーの所以(ゆえん)がこれです。

それでお店でパンを焼くわけで(四角い食パンは数限定で販売している場合もある。買って損なし)、当然小麦粉が店に積まれることになります。それをわざと見せるように、倉庫的な雰囲気を出すために見える場所に積み上げて店のインテリア、現場的イメージの構築にも役立てているわけなんですが、が、が。あれっ??

あの袋、たしか20kgのやつだったと思うんですが、あのパッケージ、JB’sのロゴ入りになっているではないの!これは驚いたよ。ブルース佐藤にツッコンでみるとNIPPNから発案をもらってこうなったとか。NIPPNもブルース佐藤もどちらもやってくれるわ!という感。カッコいいぞ。

さて注文は、

 

「アボカドバーガーとコーラ」

 

としました。

アボカドってのはいつも儚いよなって思うこと多いけど、ここJB’sのやつはアボカド、容赦なしの量です。いいね。ケチってなくていいぞ。しかもあんまりでろでろになっていなくて歯応えちゃんとあるやつを使ってて、良いんです。

存在感が強くて良いな。そんでもっとソース欲しいなと思うくらい強いのでなんか得した気分になります。いね、いいじゃん。

パティもがっしりしたやつで肉肉で間違いのない美味しさのもの。焼き加減もいいよなあ。こんないいものが価格帯で言うと大手チェーンのよくあるやつとお高いグルメバーガーの境目という絶妙な落とし所。で、これを食べるとやっぱり「この内容でこれは安いなあ」と思わされるんです。うーん、美味しい。そりゃあこれを知ってりゃこっち選ぶし通うよねえ。わかる。

立地、すごかったな(笑)。正面窓の外、向かいにフレッシュネスが見えるの(笑)。すごいなこれ。しかも同じ建物の中にウェンディーズもあるし。どちらも好きなハンバーガーチェーンですよ。駅直轄でクアアイナまであるしね。見てないけど駅前にマクドナルドがないわけないしさ。ハンバーガーシティか、海老名。

ブルース佐藤店主は珍しくグリル前におらず外にいました。楽しく短いおしゃべりをして、と。さあ、次の「JB’s TOKYO」はどこになるかなあ(関東圏内希望/笑)。