カレーですよ5744(レトルト THE CURRY OF KOBE 神戸牛の旨みを味わうカレー)神戸牛鉄板焼き店の神戸牛100%カレー。【PR】

へんな言い方ですが、薄ぼんやり知っていたんですよ、お店のこと。神戸牛鉄板焼店のこと。

 

 

カレーですよ。

 

 

その薄ぼんやり知っていた、西荻窪時代のお友達の実家のお店ってのが実はすごくって。すごいのでおいそれと食べに行けませんって思ってました。それはつまり、神戸牛のお店だから。

友人の実家が神戸三宮であること。神戸牛の鉄板焼き店であることを聞いていました。三宮駅の周辺、Googleマップで検索すれば、それこそ星の数ほどの神戸牛の鉄板焼き店やステーキ店が出てきます。そして平均予算など見ると軒並み5桁なわけで、震えながら頷くわけです。そりゃ当然ですわな。

(写真はホームページより https://www.teppanyaki-fuji.jp/

 

が、しかし。そんななかに異常にお安い2000円~8000円という予算が出ているお店があるんですよ。ふつうに「あっ!なんで?」ってね、ちょっと声が出ちゃう。それが

 

「ファミリーレストラン 神戸牛鉄板焼き 神戸 FUJI」

 

です。

https://www.teppanyaki-fuji.jp

「薄ぼんやり」が「はっきり」に変わったのが、デパートの祭事。たしか新宿の京王百貨店だったかな、わたしの義理のおかあさんとうちの奥さんが地下の食品売り場で買い物をしている時に、急に売り子さんに声かけられたみたいで、えっ?って思ったら西荻(当時)ご近所友達。催事出店のお店のお手伝いしてたらしく。ええ〜なんなの?と聞くと、旦那様の実家のお店が新宿に催事の出店しててお手伝いしてるんですって。これは面白い偶然。それで神戸牛のお弁当を義理のお母さんがわたしにも買ってきてくれて。ものすごい美味しかったよなあ、神戸牛のお弁当。それでぼんやり聞いていたお店の名前がはっきりと頭に刻まれたんです。「ファミリーレストラン 神戸牛鉄板焼き 神戸 FUJI」。

(写真はホームページより https://www.teppanyaki-fuji.jp/

後日調べるとすごく良いお店でね、「美味しいものを、安く手軽にお客様に召し上がっていただく。」「子供も一緒に、家族全員で美味しいものを囲んで楽しんでいただく。」という想いを掲げてやってらっしゃるんです。ホームページに「三宮でご家族・子連れで神戸牛の鉄板焼きをお探しの方へ」という項目まであって。そういうのいいよねえ。子連れで高級肉のお店とかなかなか難しい。だから「ファミリーレストラン」を名乗っているんだね。とてもいいですね。その場でGoogleマップにピンを打ちました。そのうち、必ず。

カレーですよ5716(家庭用カレールウ THE CURRY OF KOBE)神戸牛鉄板焼き店の牛エキスカレーに驚き。【PR】

で、見るとランチにカレーがあるんだよ。「神戸牛カレー」。あああ〜すぐ行きたい。なかなか関西方面に用事ができない最近のわたしです。

思いがつのるわけですが、なかなか巡ってこない関西出張。ある日ひさしぶりに彼からメッセージが来て「はぴいさん、うちのカレー食べて」って。おお!どゆこと?聞いてみると、そのご実家のレストランがやってるカレーをきっかけにしてキャニオンスパイスといっしょにカレールウにしたんですよって。それが先回書いた記事の固形ルウ。これがもう、おいしいんだ。

そして、そこからのクラウドファンディングで今回形になったのが、レトルトカレー。流れが良くってね。クラウドファンディング終わってすぐに配送が始まって、つい先日爆速で配送完了。皆さんんその味を楽しんでらっしゃるみたいです。

ものはこれ。友人が送ってくれました。

 

「神戸牛の旨みを味わうカレー」

 

そして「THE CURRY OF KOBE」」の明記も。この名前は様々な思いから出てきたそうですが、神戸を代表するお土産に育てたい、という想いから。至極納得がいきます。「THE CURRY OF KOBE」」を名乗る勇気と責任。そういうものを背負う覚悟というものが見えます。

実はね、このブログで紹介をした固形ルのほうの話。パッケージがとても可愛いのですが、あれ、ちょっと洒落たギミックが入っているんですよ。写真を見てください。ほらね、パッケージを2つ用意して、1つを裏返すとイラストレーションがつながるんです。神戸の街が全体で見えるでしょう。

これはやはり神戸と言う街をとても意識して大切にして、みんなに選んでもらえる、手に取って食べてもらえるお土産になろうという強い意思が感じられます。そういう魂をこのレトルトカレーも受け継いでいます。

さて、レトルトカレーを温めましょう。

せっかくだからね。付け合わせも少し用意してあげます。レトルトカレー、簡便でいいけど少しだけかわいくしてあげたいんだよねえ。なんかほら、あるでしょ、そういうの。燃料じゃないし餌じゃないんだからさ、自分の食べるものってのは。

まずひと口目で驚いたのは、カレーソースの印象がけっこう固形ルウの方と違う、ということ。固形ルウよりもさらりとした仕上がりです。これは固形ルウの特性からであると理解できます。家庭で作って食べるもの、だから濃度や具材の違いで味や体験の幅がある程度出る、ということ。レトルトカレーにはない特性です。だからこそレトルトカレーは固形ルウのカレーとは少し違う形で完成に持っていっているのだとわかります。

わたしがよくいう話で「メーカーが店の看板を使って作るレトルトカレーは店のカレーのレプリカではなく店とメーカーが一緒に新しいメニューとして作ったもの」という考え方。あの店の名前のレトルト買ったのに違う味でがっかり、なんていうカスタマーはこういう視点が欠けているかもしれません。

とはいえこのカレー、旨みの厚さがしっかりしていて土台は神戸FUJIの長井シェフの考えが貫かれているのだと感じます。ソテードオニオンの甘味と旨み、そこにびしっと辛さを乗せてくるこの感じは固形ルウで食べたあのカレーと同じ方に向いています。飴的なあま旨に辛さが重なるのが心地よく、洋食のカレーライスというのはやはりいいものだなあ、と強く感じます。

でね、驚いた。驚くべきサイズのお肉がぽんっ!と一枚入っています。これはうれしい。肉、ちゃんと旨いぞ、いいぞ。ごちそうビーフカレーのそれだねえ。もちろんアレではないはずで、だって神戸牛だったらそれトンデモないことで、、、って箱をもう一度見て顎が落ちました。「神戸牛100%使用」!激震です。

ほろほろに煮込まれきれいに形を保っているのですが、噛んでいくとするりとほどけるこの幸せ。十分以上のものですよ。そこにカレーソースの中の神戸ビーフオイルでますますパワーアップがあるわけです。全体で言うと甘みと旨み主体で辛さが並行してついてくる感じ。あまうまちょい辛でクセになる感じです。

いいものできちゃたんだねえ。「鉄板焼 神戸 Fuji」という出自があるわけですが、これはもう少し広い範囲、「神戸のカレーライス」というところにおいてもいいのじゃないかと思います。そういう看板を背負って立てる実力です。

たくさんの人に体験してもらいたいものです。

 

 

~~ クラウドファンディング ストレッチゴール達成! ~~

【神戸牛の民主化】神戸牛のビーフオイルが叶えるレトルトを覆す至高の神戸牛カレー

熱い情熱で作ってらっしゃいます。クラウドファンディングは終わりましたがその想いを読むことができます。わたしはこのブログ記事、正直もっと色々書きたいと思ったんですけど、シェフご本人の筆致と熱量で読んでもらいたいという気持ちが強くあってね。なので、読みにいてください。

https://www.makuake.com/project/kobe-curry-revolution/

 

 

~~ クラウドファンディング に間に合わなかったあなた! ~~

ご安心ください。通常販売、ありますよ。販売価格は1100円。えええ!1100円で神戸牛100%って?!そうそう、ちゃんと在庫あるかどうか各店に確認してね。ぜひ買いに行ってください。

三宮「ひょうごふるさと館」

https://www.hyogo-bussan.or.jp/shop/furusato

三宮「鉄板焼神戸Fuji」

https://www.teppanyaki-fuji.jp

つつじヶ丘「きたるは」東京でも買えます!

https://www.instagram.com/kit.alpha26/

 

 

https://www.instagram.com/kobe_fuji0726/

https://x.com/kobefuji

https://www.teppanyaki-fuji.jp